この記事の監修者 医師 錦 惠那 内科一般・腎臓内科・透析科・産業医保有資格:日本内科学会内科専門医・日本医師会認定産業医2018年から起立性調節障害患者の診療を行い、累計30人以上の起立性調節障害患者を担当。 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 起立性調節障害は、立ち上がったときの血圧や心拍数などを調節する働きがうまく機能せず、立ちくらみやめまい、倦怠感などの多様な症状が現れる病気です。 思春期に多くみられますが、重症の場合は症状が大人になるまで続くことがあります。また、大人になってから似た症状に悩み ...