起立性調節障害(OD)やその傾向をもつ子どもの多くが、朝食を十分に食べられず困っているという声が保護者から寄せられています。一般社団法人 起立性調節障害改善協会は、小学生〜高校生の子どもを持つ保護者287名を対象に「朝食と起立性調節障害」に関する調査を実施。その結果、約8割の子どもが毎日またはだいたい食べられている一方で、起床時の体調不良により食欲低下や時間不足に悩む家庭も多い実態が見えてきました。食べられない理由や、家庭で行われている工夫、理想の朝食像などを通じて、子どもの“朝のつまずき”に寄り添うヒン ...