冬の寒さが本格化する中、「朝なかなか布団から出られない」「午前中は仕事や家事に集中できない」といった悩みを抱える人が増えています。一般社団法人 起立性調節障害改善協会は、全国の男女300名を対象に「冬の朝のパフォーマンスと体調に関する調査」を実施しました。その結果、約9割の人が冬の午前中にパフォーマンスの低下を実感しており、その背景には自律神経の乱れや、大人でも発症する可能性がある「起立性調節障害(OD)」が隠れている実態が見えてきました。 調査背景 冬季は日照時間の短縮や外気温の低下により、私たちの体温 ...