一般社団法人 起立性調節障害改善協会
起立性調節障害に悩んでいる方へ
医療従事者や専門家と連携し、適切な情報をわかりやすく発信します。
起立性調節障害に関する正しい情報が集まる場を作り続けていきます。
この記事の監修者 医師 錦 惠那 内科一般・腎臓内科・透析科・産業医 保有資格:日本内科学会内科専門医・日本医師会認定産業医 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 起立性調節障害の子どものなかには、朝起きられないだけでなく、日中にも強い眠気を感じる人がいます。 授業中に眠ってしまったり、午後になっても頭がぼんやりしたりすると、「夜更かしが原因なのではないか」「怠けているのではないか」と心配になる保護者もいるでしょう。 日中の眠気には、睡眠時間の不足や睡眠の質、生活リズムなど、さまざまな要因が関係します。ま ...
この記事の監修者 匿名(医師) 内科・小児科 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 起立性調節障害(OD)は小学生高学年から中学生にかけて5-10%の子供が発症すると言われており、これといった特異的な治療方法があるわけでもないため、多くの親御さんや子供にとって悩ましい病気だと思います。 特に、起立性調節障害に罹患した子供の症状は午前中の倦怠感やめまいなどが挙げられますが、午後になると改善してくる場合も多く、「病気である」と周囲から認識されにくいこともこの病気の厄介なところです。 親御さんが疾 ...
この記事の監修者 医師 錦 惠那 内科一般・腎臓内科・透析科・産業医保有資格:日本内科学会内科専門医・日本医師会認定産業医2018年から起立性調節障害患者の診療を行い、累計30人以上の起立性調節障害患者を担当。 一般社団法人 起立性調節障害改善協会
この記事の監修者 医師 錦 惠那 内科一般・腎臓内科・透析科・産業医保有資格:日本内科学会内科専門医・日本医師会認定産業医2018年から起立性調節障害患者の診療を行い、累計30人以上の起立性調節障害患者を担当。 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 起立性調節障害では、立ちくらみやめまい、頭痛、腹痛、倦怠感など、さまざまな症状が現れますが、生理前や生理中にこうした症状が強くなると感じる人もいます。 ただし、生理が起立性調節障害の症状を悪化させるとは一律にいえず、症状の現れ方や程度には個人差があります。 本 ...
この記事の監修者 医師 錦 惠那 内科一般・腎臓内科・透析科・産業医 保有資格:日本内科学会内科専門医・日本医師会認定産業医 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 スマートフォンやゲームは、子どもにとって身近な娯楽やコミュニケーションの手段です。一方で、使用時間が長いと「依存しているのではないか」と心配になる保護者もいるでしょう。 起立性調節障害の子どもは、立ったり座ったりすることがつらく、横になって過ごす時間が長くなる場合があります。そのため、体を休めながらできるスマートフォンやゲームの使用が増えること ...
この記事の監修者 匿名(医師) 内科・小児科 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 体調の悪い子供を見て不安にならない親御さんはいないと思います。特に、小学生や中学生の子供は新生児や乳児と異なり自分の不調や辛さを言葉で表現できてしまうため、親御さんにとっては心を痛めやすいかもしれません。 子供は大人と違ってガンや高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病には罹患しにくいですが、逆に風邪などの感染症や腹痛、下痢などの症状を訴えやすく、不調を訴える子供に対して親御さんには適切な対応が求められます。 ...
この記事の監修者 匿名(医師) 内科・小児科 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 多くの親御さんにとって、子供の健康は自分の体や健康を犠牲にしてでも守りたいと思うものです。しかし、残念ながらそんな意に反して子供は大人よりも病気にかかりやすく、腹痛や発熱、風邪など様々な症状を訴えます。 子供は免疫力が弱く感染症にかかりやすい上に自分の症状をうまく言葉で表現できないため、子供にとって親御さんこそが命綱と言えます。だからこそ親御さんは子供の異変や変化を察して適切に対応してあげなくてはなりません。 ...
この記事の監修者 医師 錦 惠那 内科一般・腎臓内科・透析科・産業医 保有資格:日本内科学会内科専門医・日本医師会認定産業医 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 起立性調節障害の子どもにとって、朝起きることは大きな負担となる場合があります。起床後も午前中は体調が優れず、学校に遅れて登校したり、午後から登校したりすることも少なくありません。 遅れて登校することに引け目やストレスを感じたり、学校の先生や同級生から症状を理解してもらえず、「怠けていると思われているのではないか」と悩んだりすることもあります。そ ...
この記事の監修者 医師 錦 惠那 内科一般・腎臓内科・透析科・産業医保有資格:日本内科学会内科専門医・日本医師会認定産業医2018年から起立性調節障害患者の診療を行い、累計30人以上の起立性調節障害患者を担当。 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 子どもは大人よりも鼻血を出しやすく、鼻をほじる、強くかむ、ぶつける、空気が乾燥するといった日常的な刺激が原因となることも少なくありません。 一方で、鼻血を何度も繰り返す場合や、なかなか止まらない場合は、鼻炎や鼻の中の傷、まれに血液が固まりにくくなる病気などが関 ...
この記事の監修者 医師 錦 惠那 内科一般・腎臓内科・透析科・産業医 保有資格:日本内科学会内科専門医・日本医師会認定産業医 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 起立性調節障害の子どもは、朝から午前中に症状が強く、目が覚めてもなかなか起き上がれないことがあります。 保護者が声をかけても反応がなかったり、起きた後も不機嫌な状態が続いたりすると、「なぜ怒っているのだろう」「どのように接したらよいのだろう」と悩むこともあるでしょう。 朝の不機嫌さには、めまいや頭痛、吐き気、強い倦怠感などの体調不良に加えて、思 ...