この記事の監修者 医師 錦 惠那 内科一般・腎臓内科・透析科・産業医保有資格:日本内科学会内科専門医・日本医師会認定産業医2018年から起立性調節障害患者の診療を行い、累計30人以上の起立性調節障害患者を担当。 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 起立性調節障害は、小学校高学年から中学生に発症しやすい身体疾患です。午前中や起床時を中心に、頭痛、ふらつき、めまい、吐き気・嘔吐、腹痛など、さまざまな症状が現れます。症状が強い場合は、授業や通学などの学校生活に支障をきたすことも少なくありません。 一方、発達障 ...