一般社団法人 起立性調節障害改善協会
起立性調節障害に悩んでいる方へ
医療従事者や専門家と連携し、適切な情報をわかりやすく発信します。
起立性調節障害に関する正しい情報が集まる場を作り続けていきます。
起立性調節障害(OD)の症状に悩みつつも、「ただの怠けかもしれない」「大げさだと思われるのでは」と受診をためらってしまうご家庭は少なくありません。一般社団法人 起立性調節障害改善協会は、起立性調節障害で医療機関を受診した経験がある当事者(10代後半〜20代)および保護者126名を対象に、「受診のきっかけとその後」に関する調査を実施しました。その結果、勇気を出して受診のハードルを乗り越えたことで、多くのご家庭が「医学的な説明による安心感」を得て、生活リズムや登校スタイルの改善など、前向きな一歩を踏み出してい ...
GWが明けて新学期から1ヶ月。子どもが「朝起きられない」「学校に行きたがらない」といった不調を訴え、悩む家庭が増えています。これらは単なる「五月病」や「怠け」ではなく、思春期に発症しやすい「起立性調節障害(OD)」という病気が隠れている可能性があります。一般社団法人 起立性調節障害改善協会は、小学校高学年〜高校生(10〜18歳)の子どもを持つ全国の保護者200名を対象に「子どもの朝の不調と起立性調節障害に関する実態調査」を実施しました。その結果、半数以上の子どもに何らかの朝の不調が見られる一方、保護者の約 ...
春は新生活への期待が膨らむ一方で、気温差や気圧の変動、環境の変化が重なり、子どもの自律神経が最も乱れやすい季節でもあります。一般社団法人 起立性調節障害改善協会は、小中高生の子どもを持つ保護者200名を対象に「季節の変わり目と子どもの不調」に関する実態調査を実施しました。その結果、7割の保護者が「春に子どもの体調の変化を感じる」と回答。特に「春は日が長くなり起きやすくなる」という通説に反し、約3割が「春のほうがむしろ起きにくい」と感じている実態が浮き彫りになりました。春特有の不調の背景にある、身体疾患「起 ...
進級・進学による環境変化が大きい新年度。生活リズムの変動に不安を感じる保護者が多い中、一般社団法人 起立性調節障害改善協会は、小学校高学年〜高校生の子どもを持つ保護者149名を対象に「新学期の登校時間と朝の起床に関する実態調査」を実施しました。その結果、約7割の子どもが「朝スムーズに起きられない」という課題を抱えており、保護者の約3人に1人が新年度の生活に対して不安を感じている実態が浮き彫りになりました。特に、朝のトラブルへの対策として「医療機関への相談」を検討する家庭はわずか2%に留まり、背景にある身体 ...
※ PR:本ページはプロモーションが含まれています。 Oops HEART(ウープスハート)心療内科・精神科は、予約から診察、薬の受け取りまでスマホひとつで手続きができるオンライン診療サービスです。 この記事では「心療内科を受診したいけれど時間が取れない」「ウープスハートの料金や利用の流れが気になる」といった疑問を持つ方に向けて、ウープスハートの口コミや評判を紹介していきます。 利用者の声を調査したところ、「自宅から受診できて負担が少ない」「医師が丁寧に対応してくれた」といった良い評判がある一方で、「自由 ...
この記事の監修者 医師 錦 惠那 内科一般・腎臓内科・透析科・産業医保有資格:日本内科学会内科専門医・日本医師会認定産業医2018年から起立性調節障害患者の診療を行い、累計30人以上の起立性調節障害患者を担当。 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 「頭が痛い」と訴える子どもに、医療機関で処方されたカロナール(アセトアミノフェン)を飲ませたものの、なかなか症状が改善せず、不安に感じる保護者の方もいるでしょう。 カロナールの効果を感じにくい理由には、頭痛の種類や服用するタイミング、用量などが関係していること ...
※ PR:本ページはプロモーションが含まれています。 この記事では、「不眠症治療のためにデジタルクリニックを利用しようかどうか迷っている」「料金や薬の受け取り方法が気になる」などの悩みや疑問を持つ方に向けて、デジタルクリニックの口コミや評判を紹介していきます。 デジタルクリニックは、24時間365日診察可能で当日予約も受け付けているオンライン診療サービスです。 さまざまな口コミを調査したところ、「通院せず相談できて便利」「夜間でも受診しやすい」といった良い評判がある一方、「自由診療なので費用はやや高め」「 ...
この記事の監修者 医師 錦 惠那 内科一般・腎臓内科・透析科・産業医保有資格:日本内科学会内科専門医・日本医師会認定産業医2018年から起立性調節障害患者の診療を行い、累計30人以上の起立性調節障害患者を担当。 一般社団法人 起立性調節障害改善協会 思春期は、心身の変化に加えて、学校生活や人間関係など生活環境も大きく変わる時期です。この時期には、腹痛と便通異常を繰り返す「過敏性腸症候群(IBS)」や、朝起きられない、立ちくらみ、倦怠感などがみられる「起立性調節障害(OD)」を発症することがあります。 IB ...
起立性調節障害(OD)は、一般的に「朝起きられない病気」というイメージが強く持たれています。しかし、当事者やその保護者からは、朝の起きづらさだけでなく、日中に続く立ちくらみや頭痛、激しい倦怠感によって社会生活に支障をきたしているという切実な声が多く寄せられています。一般社団法人 起立性調節障害改善協会は、当事者およびその保護者106名を対象に「朝以外の症状に関する実態調査」を実施。その結果、約9割の当事者が朝の起床時以外、授業中や通勤・通学中にも苦痛を感じていることが判明。さらに半数以上が「周囲に理解され ...