起立性調節障害とは

起立性調節障害でも飛行機に乗れる?症状への影響と事前対策を解説

この記事の監修者

医師 錦惠那

医師 錦 惠那

内科一般・腎臓内科・透析科・産業医
保有資格:日本内科学会内科専門医・日本医師会認定産業医
2018年から起立性調節障害患者の診療を行い、累計30人以上の起立性調節障害患者を担当。

一般社団法人 起立性調節障害改善協会

飛行機に乗ると、離陸や着陸のときにふわっとしためまいや耳の違和感を覚えたり、長時間同じ姿勢でいることで体が重だるくなったりすることがあります。多くの人にとっては一時的な不調で済みますが、起立性調節障害を抱える方にとっては、機内という特殊な環境が思わぬ体調悪化の引き金になることもあります。

客室内は気圧が低く、乾燥しやすく、トイレに立つタイミングも限られます。さらに、長時間の座位や睡眠不足、緊張や不安といった要因が重なると、自律神経のバランスが崩れやすく、めまい、動悸、強い倦怠感、頭がぼーっとする感覚などが出現しやすくなります。

しかし、「起立性調節障害だから飛行機に乗ってはいけない」と考える必要はありません。前もって準備し、当日の体調に合わせた対策をすれば、無理なく移動することは十分に可能です。

本記事では、起立性調節障害に伴う機内での体調変化のメカニズムを解説するとともに、心身への負担を軽減し、安全に移動するための対策について詳しく紹介します。

起立性調節障害の人は飛行機に乗っても大丈夫?

まずは起立性調節障害と飛行機移動の考え方について解説していきます。

起立性調節障害と飛行機移動の基本的な考え方

起立性調節障害があるからといって、「飛行機に乗ってはいけない」というわけではありません。状態が安定していれば多くの方が問題なく搭乗できます。大切なのは、飛行機という環境が体に与える影響を理解した上で、無理のない形で利用することです。

機内では、地上よりも気圧が低く、自律神経に負荷がかかりやすい環境になります。また、長時間同じ姿勢で座ること、慣れない環境での緊張や不安も、症状を誘発する要因になります。

ただし、これらの影響の出方には個人差が非常に大きく、「問題なく過ごせる人」もいれば、「短時間でも疲れが出やすい人」もいます。過去の移動での体調変化や、普段の症状の安定度を振り返りながら、自分に合った移動計画を立てることが重要です。

飛行機で症状が出やすくなる理由

飛行機で起立性調節障害の症状が出やすくなる背景には、いくつかの身体的・心理的要因が重なっています。まず、離着陸時の気圧変化は自律神経への刺激となり、めまいや動悸を誘発することがあります。さらに、長時間同じ姿勢で座っていると下半身に血液がたまりやすくなり、立ち上がった際に血圧が下がり、ふらつきが起こりやすくなります。

加えて、機内という閉鎖的な空間や時間的な制約は、緊張や不安を強め、交感神経が優位になりやすい状況です。起立性調節障害では自律神経の調整が苦手なため、こうした刺激が重なると体調が崩れやすくなります。

特に朝は血圧や自律神経の立ち上がりが不安定になりやすく、早朝便の搭乗は負担が出やすい傾向があるため、可能であれば午後の時間帯を選ぶのも一つの方法です。

飛行機で起こりやすい症状の例

飛行機移動中に起立性調節障害の方で起こりやすい症状としては、めまい・立ちくらみ、動悸・息苦しさ、吐き気、冷や汗、強い倦怠感などが挙げられます。「頭がぼーっとする」「体がふわふわする」など、言葉にしづらい不調として感じられることもあります。

大切なのは、「いつもと違う感じ」が出た時点で無理をしないことです。症状を我慢して動こうとすると、かえって悪化し、失神などにつながることもあります。早めに体を休め、水分をとり、姿勢を工夫することで重症化を防げるケースが多いです。

また、具合が悪いことを周囲や客室乗務員に早めに伝えることも、悪化防止につながります。伝えることは決して迷惑ではなく、安全に移動するための大切な行動の一つです。

飛行機移動を慎重に考えたほうがよい症状の目安

すべての起立性調節障害の方が飛行機移動を避ける必要はありませんが、体調によっては慎重な判断が必要な場合もあります。たとえば、最近になって失神や強い立ちくらみが続いている場合、搭乗中や移動時の体調悪化のリスクが高まります。

また、朝起きられない日が増えている、日によって体調の波が激しく安定していないといった状態も、長時間の移動が負担になりやすいサインです。「普段の生活でどの程度安定して過ごせているか」を一つの目安にすると良いでしょう。日常生活ですでに強い制限が出ている時期は、無理な移動が回復を遅らせることもあります。

予定の優先順位と今の体調を照らし合わせながら、日程調整や移動手段の変更を柔軟に検討することも、立派なセルフケアのひとつです。その時々の自分に合わせた選択をすることが、結果としてスムーズな回復につながります。

医師に相談しておくと安心なタイミング

飛行機移動が不安な場合は、事前に主治医に相談しておくと安心です。特に、初めての飛行機移動や修学旅行・部活動の遠征など、環境が大きく変わる予定の前には一度確認しておくことをおすすめします。海外留学や国際便などの長時間フライトでは、機内での過ごし方や休憩の取り方についても具体的な助言が得られます。

また、服薬中の場合は、搭乗時間に合わせた内服のタイミングや、水分・塩分摂取の調整が必要になることもあります。医師に「どう備えればいいか」を個別に確認しておくことで、当日の不安が軽くなり、体調悪化の予防にもつながります。
さらに、必要に応じて学校側と情報共有する際のポイントを整理してもらえると、周囲の理解も得やすくなります。

飛行機移動で特に注意したい起立性調節障害への影響

飛行機移動で特に注意したい起立性調節障害への影響を5つ解説します。

離着陸時に起こりやすい体調変化

離陸・着陸の際、機内の気圧は短時間で変化します。健康な人でも耳が詰まる感じやふわっとした感覚を覚えることがありますが、起立性調節障害のある方では、この気圧変化が自律神経への刺激となり、体がうまく対応できずに症状が出やすくなります。

具体的には、頭が重い、ふわふわする、気持ち悪さを感じるといった訴えが多く、「痛み」やはっきりした異常がなくても、「なんとなくおかしい」「違和感がある」と感じることも少なくありません。こうした違和感は体調悪化のサインであることが多く、無理を続けると動悸やめまいが強くなるケースもあります。

離着陸時は深呼吸をして体をリラックスさせ、座ったまま急に動かないこと、少しでも不調を感じたら早めに楽な姿勢を取ることが、悪化予防につながります。

長時間座りっぱなしによる血流低下

飛行機では長時間同じ姿勢で座ることが多く、下半身に血液がたまりやすくなります。起立性調節障害では、立ち上がった瞬間に血圧をうまく保つ調整が苦手なため、血流が滞った状態から急に立つと、立ちくらみやふらつきが起こりやすくなります。さらに、機内では自由に横になることが難しく、体勢を変えにくい点も負担になります。

特に注意したいのは、トイレに行くために急に立ち上がる場面と、着陸後に一斉に立ち上がる瞬間です。このタイミングが一番症状が出やすいポイントになります。通路が空いてもすぐに立たず、まず座ったまま足首を動かしたり、ゆっくり体を起こしたりするなど、段階的に姿勢を変えることが大切です。

機内の乾燥・脱水が症状を悪化させる可能性

機内は湿度が非常に低く、長時間過ごすことで気づかないうちに体の水分が失われやすい環境です。脱水状態になると血液量が減り、起立性調節障害の症状であるめまいや立ちくらみ、倦怠感が悪化しやすくなります。医師の立場から見ると、飛行機移動中の体調不良の背景に、軽度の脱水が隠れていることは少なくありません。

しかし、トイレが近くなるのを避けたいという気持ちから、水分摂取を控えてしまう方も多いのが実情です。その結果、知らないうちに症状が出やすい状態を作ってしまいます。こまめに少量ずつ水分をとる、搭乗前からしっかり水分補給をしておくなど、無理のない範囲での対策が大切です。トイレを我慢しすぎないことも、症状予防の一つと考えられます。

機内での緊張や不安が自律神経に与える影響

初めての飛行機や久しぶりの搭乗では、「ちゃんと乗れるかな」「具合が悪くなったらどうしよう」といった緊張や不安が強くなりがちです。こうした心理的な負荷は交感神経を刺激し、自律神経のバランスを崩しやすくします。

起立性調節障害のある方では、この影響が症状として現れやすく、動悸、息苦しさ、めまいなどにつながることがあります。「不安そのものが悪い」のではなく、不安を一人で抱え込むことが症状悪化につながりやすいと考えます。

家族や同伴者、場合によっては客室乗務員に「体調が不安定になりやすい」ことを伝えておくだけでも、心理的な安心感が増し、症状の予防につながることがあります。不安を言葉にすること自体が、一つの対策になると考えられます。

万が一、機内で具合が悪くなったときの考え方

機内で体調が悪くなったときに大切なのは、「我慢しないこと」と「早めに伝えること」です。症状が軽いうちに周囲や客室乗務員に伝えることで、楽な姿勢をとる、飲み物をもらうなど、悪化を防ぐ対応が取りやすくなります。

学校の修学旅行や遠征など集団行動の場合は、事前に先生と情報共有しておくことも重要です。「どの程度の症状になったら伝えるか」をあらかじめ決めておくことが、当日の安心感につながると感じています。

たとえば、「めまいが出たら」「立ち上がれなくなったら」など、具体的な基準を持っておくと、無理に我慢することを防げます。体調不良を伝えることは甘えではなく、安全に移動するための適切な行動です。

起立性調節障害の人が飛行機に乗る前にできる準備と対策

起立性調節障害の人が飛行機に乗る前にできる準備と対策を5つ解説します。

旅行・搭乗前日の過ごし方

飛行機に乗る前日は、「特別なことをする日」ではなく、「体調を整える日」と考えるのがよいでしょう。無理な予定を詰め込まず、できるだけ普段に近いリズムで過ごすことが、当日の体調安定につながります。

特に睡眠リズムは重要で、夜更かしや寝不足は自律神経の乱れを強め、翌日のめまいや倦怠感を招きやすくなります。食事では、水分と塩分を意識し、極端な食事制限や偏りは避けましょう。

前日から「具合が悪くなったらどうしよう」と不安が膨らみすぎると、それ自体が緊張を高めてしまいます。できる準備をしたら、「できる範囲でやれば大丈夫」と気持ちを切り替えることも大切です。

なお、体調が明らかに悪い場合は、無理に予定どおりに動かず、可能であれば日程変更も選択肢の一つとして検討することも忘れないでください。

当日の服装・持ち物のポイント

当日の服装や持ち物は、体への負担を減らし、安心感を高める視点で選ぶことが重要です。締め付けの強い服装は血流を妨げやすく、体調悪化の一因になることがあります。また、機内は冷えやすいため、体温調節できる工夫も重要です。

▼ 持ち物・服装の例

  • 締め付けない服装、羽織れる上着
  • 水分補給用の飲み物
  • 塩分補給の工夫(塩分タブレットなど)
  • 機内の乾燥対策としてのマスク

基本的には「本人が安心できる物」を優先することが大切です。学校行事の場合は、飲み物や補助食品の持ち込みルールがあるため、事前に確認しておくと安心です。準備が整っているという感覚自体が、不安を和らげ、体調安定につながることもあります。

機内でできるセルフケア

機内では、ちょっとしたセルフケアの積み重ねが体調維持に役立ちます。長時間同じ姿勢でいることが負担になるため、無理のない範囲で体を動かす意識が大切です。


▼ 機内でできるセルフケアの例

  • 座ったままで足首を動かす、ふくらはぎに力を入れる
  • 背伸びなど軽い姿勢調整をこまめに行う
  • ゆっくり深呼吸をして緊張を和らげる

「症状が出てから対処する」よりも、「症状が出にくい状態を作る」ことが重要です。のどが渇く前に少量ずつ水分をとる、体が固まる前に動かすなど、早めの対応がポイントになります。

そして何より、つらさを我慢し続けないことが大切です。違和感の段階で休む・伝えることで、悪化を防げるケースが多くあります。

座席選び・搭乗時の工夫

座席の位置や立ち上がり方の工夫だけでも、体への負担は変わります。通路側やトイレに近い席は、体調が悪くなったときに無理なく移動しやすく、心理的な安心感にもつながります。修学旅行など学校行事の場合は、必要に応じて事前に学校へ相談し、配慮をお願いできることもあります。

搭乗中や着陸後は、急に立ち上がらないことが重要です。特に注意してほしいのは、着陸後に一斉に立ち上がるタイミングで、ここが一番立ちくらみが起きやすい場面です。まず座ったまま足を動かし、体を起こしてからゆっくり立つなど、段階的に姿勢を変えることで、症状を予防しやすくなります。

修学旅行・学校行事の前に先生へ伝えておくポイント

学校行事で飛行機を利用する場合、事前に先生へ情報共有しておくことで、当日の安心感が大きく変わります。本人がつらさを言い出しにくい場合も多いため、周囲の理解とサポート体制を整えておくことが重要です。

▼ 伝えておくとよいポイント

  • 起きやすい症状(めまい、だるさ、気分不良など)
  • 困ったときの対応(休憩をとる、別行動の可能性など)
  • 本人が無理を言い出しにくいこと

「事前に共有されているかどうか」で、実際の対応のしやすさが大きく変わると感じています。家族旅行の場合も、同行する大人に同じ内容を伝えておくと、万が一のときにスムーズに対応できます。情報共有は、本人を守るための準備の一つです。

起立性調節障害と飛行機に関する体験談

起立性調節障害と飛行機に関する体験談を3つ紹介します。

小学6年生女子|修学旅行で初めての飛行機を経験

朝が弱く、普段から立ちくらみが出やすい小学6年生の女の子。修学旅行で初めて飛行機に乗ることになり、本人も保護者も少し不安を感じていました。搭乗前に「飛行機で具合が悪くなったらどうしよう」と心配になり、事前に担任の先生へ体調の特徴を伝えていました。

離陸のとき、少しドキドキして頭がふわっとする感じがあり、座席では足をぶらぶら動かしながら深呼吸を意識して過ごしました。途中で「少し気持ち悪いかも」と感じましたが、無理に立ち上がらず座ったまま様子を見ることに。

具合が悪そうな様子に気づいた先生が、さりげなく声をかけてくれたことで安心感が増し、大きく悪化することなく乗り切れました。旅行後は「事前に伝えておくだけで、こんなに気持ちが楽なんだ」と本人も実感し、家族でも体調の伝え方を話し合うようになったそうです。

中学2年生男子|部活遠征での飛行機移動

普段は元気ですが、疲れがたまると起立性調節障害の症状が出やすい中学2年生の男の子。部活の大会で初めて飛行機移動を経験しました。周囲に迷惑をかけたくない性格で、「みんなと同じように頑張らなきゃ」と無理をしがちです。

離陸後しばらくして胸がドキドキし始め、真ん中の席で身動きが取りにくい状況の中、「立ち上がれない」「逃げ場がない」ような感覚が強まりました。緊張から息が浅くなり、冷や汗も出てきましたが、「大丈夫なふり」をして一人で我慢していました。しかし、限界を感じて隣の引率の先生に「少し気分が悪いです」と絞り出すように伝えました。

すると、先生がすぐに察して周囲に働きかけてくれ、同級生の協力で通路側の席へ移動させてもらえました。「いつでも立てる」という安心感だけで、張り詰めていた糸が緩み、呼吸が楽になったといいます。同級生も特別視せず自然に接してくれ、一人で抱え込んでいた時よりも回復が格段に早く感じられた経験でした。

その後は顧問の先生にも自身の体調について共有し、遠征時には通路側の席を選ぶなどの工夫を続けています。

高校1年生女子|家族旅行での飛行機移動

起立性調節障害と付き合い始めて数年になる高校1年生の女の子。これまでの経験から、自分の体調のクセが少しずつ分かるようになってきました。

家族旅行での飛行機移動に向けて、搭乗前から水分を少しずつ摂ることを意識し、当日は通路側の席に座るようにしました。機内では足を動かしながら過ごし、無理をしないことを心がけていました。

着陸後に立ち上がる際、少しクラっとしましたが、深呼吸をしてゆっくり動くことで大きな不調にはつながりませんでした。事前に主治医から「自分の対処パターンを持つことが大切」とアドバイスを受けていたことも、安心感につながっていました。

家族も体調のサインに気づいたら声をかけ合うようになり、「無理をしない旅の仕方」を共有できるようになったことが、以前との大きな変化だと感じています。

まとめ

飛行機移動が不安なときは、「無理をしないこと」と「備えること」が何より大切です。起立性調節障害があるからといって、必ずしも飛行機に乗れないわけではありませんが、気圧の変化、長時間の座位、乾燥、緊張など、体に負担がかかりやすい条件が重なるのも事実です。

ただし事前の準備や当日のちょっとした工夫、周囲への情報共有によって、多くの方が安全に移動できています。「具合が悪くなったらどうしよう」と一人で抱え込まず、家族や先生、同行者に体調の特徴を伝えておくことが安心につながります。

また、違和感の段階で休む・伝えることは、決して弱さではなく、自分の体を守るための大切な行動です。飛行機移動をきっかけに体調のクセに気づけたなら、それは今後の生活を整えるヒントにもなります。無理のない選択を重ねながら、「できる範囲で動ける方法」を一緒に見つけていきましょう。

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