起立性調節障害の栄養療法では、「タンパク質」「ビタミン類」「鉄分」を多く摂取することが推奨されています。
今回は、上記の栄養素を効率よく摂取することができ、「食欲がないときでも食べやすい料理」のレシピをご紹介します。
ひじきと豆腐のあんかけハンバーグの材料(1人分)

- 鶏ひき肉:100g
- 木綿豆腐:150g
- 乾燥ひじき:2g
- チーズ:20g
- まいたけ:1/2株
- サラダ油:大さじ1/2
- おろししょうが:5g(A)
- 卵:1/2個(A)
- 塩:ひとつまみ(A)
- こしょう:少々(A)
- 片栗粉:大さじ1(A)
- しょうゆ:大さじ1/2(B)
- みりん:大さじ1/2(B)
- だし汁:120ml(B)
- 水溶き片栗粉:小さじ1(B)
作り方
①ひじきはたっぷりの水に浸して戻す。まいたけはほぐしておく。

②大きめのボウルに豆腐、ひき肉を入れ、粘りが出るまでこねる。

③水けをきったひじき、(A)を入れてよく練り混ぜる。
④丸めたチーズを包み、楕円形に整える。

⑤フライパンにサラダ油を熱し、生地を両面焼き、器に盛りつける。

⑥フライパンでまいたけを炒めて、(B)を加えます。しばらく煮立て、とろみがついたらハンバーグにまわしかける。



ハンバーグの中に「たんぱく質」「鉄分」、まいたけの和風あんかけに「ビタミン類」が豊富に入っています。
食欲がないときにピッタリの料理です。
日中の眠気が続く場合は、睡眠時間や生活リズムだけでなく、日々の食事内容を見直すことも大切です。
起立性調節障害の子どもが意識したい栄養素や、食事に取り入れやすい食材については、下記の記事も参考にしてください。
<参考記事>








